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セント・バーナード
スイス侵攻の時にロシア軍がアジアから連れてきた犬をアルプスに持ち込み、
そこの酪農家で育まれたという説がありますが、出生は不確かです。
17〜20世紀、グラン・サン・ベルナール寺院で独特の飼育により発達し、
雪中救助犬として訓練され、雪中の遭難者を何千人も助けたといわれています。
セント・バーナードの名も、寺院の英語読みからとられています。
雪中で遭難者を捜すすぐれた嗅覚とおだやかな性格を持った犬種です。
【飼育のポイント】
成長期に太ると骨に負担がかかるので定期的な運動、体重管理が大切。
大型犬なのでしっかりしたしつけも欠かせません。抜け毛時期には毎日の
ブラッシングを。
■原産地 :スイス
■体 高 :オス70cm以上・メス65cm以上
■体 重 :オス・メスともに50〜91kg
■被 毛 :長毛種と短毛種があり、どちらも平らに密生
■毛 色 :ホワイト地にレッド、レッドの地色にホワイトなど
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