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オシキャット
1964年、アメリカで、シールポイントのシャムとアビシニアンを交配させ、
生まれた猫をもう一度シャムと交配させました。こうして生まれたのが野生的な
美しさを持つオシキャットです。ヤマネコのようなスポット(斑点)があったので、
ヤマネコのオセロットから取って「オシ」と名づけられました。
1964年にショーに出陳、公認は1966年にされています。いちばんの特徴は
やはりヤマネコのようなスポットで、やや警戒心が強く、性格的にも野生的な
印象。慣れれば人懐っこくなります。
【飼育のポイント】
グルーミングの必要はそれほどありません。警戒心が強いので驚かさないように。
■原産地 :アメリカ
■発生スタイル :人為的発生
■ボディタイプ :セミフォーリン
■カラー&パターン:ブラウン、ブルー、シルバー系の地色のスポッテッドカラーなど
■毛種 :短毛
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