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ミニチュア・シュナウザー
プードル、スピッツ、ピンシャーの交配から生まれたシュナウザーに、
さらにアーフェン・ピンシャーを交配させた犬種です。ほかのシュナウザー
とはまったく異なる犬種で、19世紀末に公認されています。
もともと農場でのネズミ捕獲や荷物の運搬に利用されましたが、現在では
番犬、家庭犬として飼育されています。丈夫で賢く、吠えたり穴を掘るなどの
テリアの習性、縄張り意識が強いなど番犬としての特性を併せ持っています。
【飼育のポイント】
テリアの中では比較的闘争心が強くなく、しつけはしやすい方。ときどきは
ブラッシングを行い、年に4回程度はトリミングを。
■原産地 :ドイツ
■体 高 :オス・メスとも30〜35cm
■体 重 :オス・メスともに6〜7kg
■被 毛 :上毛は硬く、下毛は密生
■毛 色 :ソルト&ペッパー、ブラック&シルバーなど
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