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ようこそ消化器の病気(肝炎)のページへ
●肝炎
肝炎には急性と慢性のものがあります。
【原因と対策】
急性肝炎は薬物、化学物質、ウイルス、細菌、寄生虫などが原因となります。
慢性肝炎の原因は、はっきりとわかっていません。どちらも初期症状では
食欲不振、下痢などが起きます。病気が進行すると、急性肝炎は黄疸、肝臓の
痛み、けいれん、昏睡なども見られ、重症になると死亡することもあります。
慢性肝炎は、進行しても特徴的に症状にとぼしく、食欲減退、下痢、嘔吐、
便秘などを繰り返しながら少しずつ痩せていきます。
【家庭での処置】
考えられる予防は、ウイルスなどの感染や中毒など、肝炎の要因となるものを
少なくすることです。予防接種などをしっかりと行うこと、犬のそばに中毒に
なる可能性のあるものを置かないことなどが大切でしょう。
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