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ようこそ犬の感情表現(全身を使う)のページへ
犬は感情表現が豊かです。オオカミなどの野生のイヌ科は遠吠えで仲間を
呼んだりする以外、危険を避けるために不用意に音を立てませんが、
長い間人と暮らしていた犬は、鳴き声や動作で感情を伝えようとします。
人に長い間飼われているうちに、人の会話から伝達方法を学び取ったため
ではないかととも推測されています。
●全身を使う
緊張がとれたようにダラーッとして見えるときは、リラックスし、安心して
いる状態です。さらに前肢を上げるのは、遊びの誘いかけです。
反対に前肢に前肢に力が入っている状態は、怒っているか、かなり興奮した
状態です。尾を高く上げているときは、自信に満ち、相手を威嚇しています。
反対に尾を巻き込んだときは敗北の意思表示です。
全身の毛を逆立てているときは、極度に緊張したり、恐怖に襲われている
状態です。首のまわりの毛が立ち、上歯をむいて鼻をひくひくさせたときは、
攻撃態勢に入った状態なので要注意です。
●鳴き声をあげる
●尻尾を振る
●ひっくり返る
●耳を動かす
●マウンティング
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