犬の感情表現(全身を使う)

仲良しペットのセラピータイム

☆犬の感情表現(全身を使う)☆







       

    ようこそ犬の感情表現(全身を使う)のページへ






犬は感情表現が豊かです。オオカミなどの野生のイヌ科は遠吠えで仲間を

呼んだりする以外、危険を避けるために不用意に音を立てませんが、

長い間人と暮らしていた犬は、鳴き声や動作で感情を伝えようとします。

人に長い間飼われているうちに、人の会話から伝達方法を学び取ったため

ではないかととも推測されています。


●全身を使う

緊張がとれたようにダラーッとして見えるときは、リラックスし、安心して

いる状態です。さらに前肢を上げるのは、遊びの誘いかけです。

反対に前肢に前肢に力が入っている状態は、怒っているか、かなり興奮した

状態です。尾を高く上げているときは、自信に満ち、相手を威嚇しています。

反対に尾を巻き込んだときは敗北の意思表示です。

全身の毛を逆立てているときは、極度に緊張したり、恐怖に襲われている

状態です。首のまわりの毛が立ち、上歯をむいて鼻をひくひくさせたときは、

攻撃態勢に入った状態なので要注意です。


鳴き声をあげる

尻尾を振る

ひっくり返る

耳を動かす

マウンティング




全身を使う
仲良しペットのセラピータイムTop
ペットの基礎知識
犬の習性と特徴
犬の感情表現
犬の種類
猫の習性と特徴
猫の感情表現
猫の種類
小動物の飼い方
ペットの健康管理
犬の病気の早期発見
猫の病気の早期発見
飼い主とペットの心のケア
ペットの医学知識
ペットのための応急処置
子犬・老犬の病気
子猫・老猫の病気
遠隔ヒーリング
ペットのしつけ方
犬のしつけ方
猫のしつけ方
動物に関する法律
ペットのグルーミング
犬のグルーミング
猫のグルーミング
動物に関わる仕事
リンク集
仲良しワンコのリンク集1
仲良しニャンコのリンク集1
いろんなペットのリンク集1
ペットなんでもリンク集1
やすらぎ・癒しのリンク集1
とことん健康のリンク集1
楽しい趣味のリンク集
プロフィール
当サイトはリンクフリーです。
相互リンクを希望の方はこちらから。
Copyright (C) ペット☆セラピー All Rights Reserved