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ようこそ犬の主な病気3のページへ
●消化器の病気
口からはじまり、食道、胃、小腸や大腸を含め肛門までを指して消化器といいます。
胆汁を分泌する肝臓、膵液という消化液を出す膵臓も、消化器と密接な関係が
あります。
胃炎
膵炎
肝炎
肛門嚢炎
●呼吸器の病気
呼吸器は、空気を鼻から気管、気管支、肺へと送り込んだり、排出する重要な
器官です。犬は呼吸器障害が比較的少ない動物ですが、犬種の改良の結果が影響
している障害もあります。例えば、シー・ズーやパグなどの短頭種、キャバリア・
キング・チャールズ・スパニエル、チワワ、プードルなどのノズルが細長くのどの
狭い犬種などは、咳が続いたあとなど、呼吸困難を起こすこともあります。
気管支炎
肺炎
肺水腫
軟口蓋下垂症(なんこうがいかすいしょう)
●循環器の病気
循環器は、血液を体内に循環させる心臓と、血液が流れる血管を指しています。
犬は先天的に心臓病になりやすい犬種も多く、コリー、シェットランド・シープドッグ、
フォックス・テリア、ニューファンドランド、柴犬などによく見られます。
また、最近では心臓の奇形が遺伝してしまうことも多いようです。
僧帽弁閉鎖不全(そうぼうべんへいさふぜん)
フィラリア症
●泌尿器の病気
泌尿器とは、腎臓、膀胱、尿道など、血液中の老廃物をろ過して、尿として
排泄する機能を持つ部分です。腎臓は血液の水分と老廃物をろ過したり、体内の
ミネラルの微妙な成分調整などを行います。多くの犬は、老化すると腎臓障害に
なりやすい傾向があります。
腎不全
尿路結石症
尿毒症
尿路感染症
●生殖器の病気
前立腺肥大症
膣炎
可移植性性器肉腫
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