犬の主な病気2

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☆犬の主な病気2☆







       

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目の病気

目は障害を受けやすく、修復しづらい器官です。何か異常を感じても、人間用の
目薬などを安易に使用してはいけません。かえって症状が悪化する場合もあります。
早急に獣医の診察を受け、指示に従って治療するように心がけます。

結膜炎
角膜炎
ぶどう膜炎
白内障
緑内障


耳の病気

犬の耳の構造は人よりも複雑なため、耳の病気も非常に多く発生します。特に、
スパニエル系やペキニーズなどの耳が垂れ下がっている犬種、プードルやマルチーズ
などの耳内の外耳道に毛が多く生える犬種、ブルドッグやパグなどの耳の内部の
ひだが大きく厚ぼったい犬種は、かかりやすい傾向にあります。
また、白血種は先天的に難聴になりやすいともいわれ、それ以外にも、ビーグル、
ダルメシアン、パピオンなど難聴になりやすいといわれる犬種も多く存在します。
犬の耳は蚊などの標的にもなりやすく、けんかなどによって外傷を受けやすい
部位です。耳の内部は、バクテリアやカビなどの、発生の好条件となる温度や
湿度が保たれやすいので、定期的に掃除をするなどの配慮が必要です。

外耳炎
耳血腫(じけつしゅ)


鼻の病気

主な犬の鼻の病気は、外気を吸い込んだときにウイルスや細菌、草や種などの
異物が鼻腔に入り込んで炎症を起こすものです。

鼻炎


口の病気

口腔や歯の病気の多くは、不衛生なために歯垢、歯石がついて炎症を起こすもの、
骨をかじって歯を破損し、そこに細菌が感染するものなどです。また、何らかの
感染症、外傷、アレルギーによっても病気にかかることがあります。
これらの病気を予防するためには、定期的に歯をブラッシングして口内を清潔に
保つことですが、多くの犬は歯の手入れを嫌がります。子犬のうちに、歯の
ブラッシングをおとなしく受けられるよう、しつけることが大切です。

歯垢と歯石
歯肉炎
歯槽膿漏(しそうのうろう)





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