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ヒマラヤン
1924年にスウェーデンでシャムとペルシャの交配が行われ、1930年代には
イギリス、アメリカで本格的な研究が始まりました。この結果、1935年に
生まれたのがペルシャの長毛、シャムの模様を持つヒマラヤンです。
当時はシャムに近い体型だったのですが、交配の結果ペルシャの体型に近づけられ、
苦心の結果、1955年にイギリスで、1957年にはアメリカで公認されました。
もっとも苦労したのは、ブルーの目の色を出すことでした。落ち着いた控えめな
性格ですが、いくぶん気まぐれ屋です。
【飼育のポイント】
こまめにグルーミングを心がけて、毛玉をつくらないように注意します。
■原産地 :イギリス、アメリカ
■発生スタイル :人為的発生
■ボディタイプ :コビー
■カラー&パターン:シールポイント、ブルーポイント、チョコレートポイント
などのポイントカラー
■毛種 :長毛
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