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フレンチ・ブルドッグ
フレンチ・ブルドッグは、1850年ごろ、イギリスからフランスへ連れてこられた
イングリッシュ・ブルドッグという小型の愛玩犬が、パグやテリアと交配されてつくり
出されたといわれています。
1900年ごろにはコウモリ耳とローズ耳の2タイプがいましたが、アメリカ人の
努力によってコウモリ耳が残され、この犬種の標準となりました。
日本に紹介されたのは大正時代。利口で明るい犬ですが、デリケートで飼育は
難しいほうです。
【飼育のポイント】
暑さ、寒さに弱いので温度管理に注意。食欲旺盛ですが、太りすぎないように
気を配り、しつけも根気よく行う必要があります。
■原産地 :フランス
■体 高 :オス・メスともに30cm
■体 重 :オス・メスともに10〜13kg
■被 毛 :光沢があり短くなめらか
■毛 色 :ホワイト、ブリンドル、フォーンなど
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